ー古書が語る石の世界-
石は人類の歴史の中で古より大きな役割を担ってきました。日本では道具としての利用にはじまり、信仰、医薬品、建築、芸術など、今日に至るまで様々な場面で人の生活と深くかかわっています。江戸時代には本草学・博物学が発展し、鉱物について記された本草書や図譜のほか、鉱山開発に関する書物や石を愛好した弄石家(ろうせきか)たちによる著述など多くの資料が残されました。 本展では、岩瀬文庫の多彩な蔵書を通し、人々を魅了した石の世界をご紹介します。
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