三河万歳は太夫(たゆう)と才蔵(さいぞう)による軽快な掛け合いで新春の福を祝う伝統芸能で、その源は江戸時代以前に遡ります。
素襖(すおう)を纏い、威風堂々とした立ち居振る舞いの太夫と、軽妙な動きで鼓を打ち鳴らす才蔵による祝福芸は現在の漫才のルーツともされ、多くの人に福と笑いを届けています。
今年は、三河万歳が国重要無形民俗文化財に指定されて30年という節目の年です。
本展では、市内の万歳師が残した史料を中心に、その活動の歩みを紹介します。
2026年3月07日(土)〜5月31日(日)
石づくしー古書が語る石の世界-
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