ミニ展示「本に生きる妖怪たち〜岩瀬文庫の蔵書に描かれた妖怪〜」を開催
令和7年10月から放送中のNHK連続テレビドラマ「ばけばけ」に登場する文豪・小泉八雲の代表作として知られる『怪談』は、日本各地に伝わる幽霊や妖怪の物語を描いたものです。そのなかには、岩瀬文庫が所蔵する江戸時代以前の本の中に登場する妖怪たちも含まれています。
江戸時代、人々は妖怪の姿を数多の書物に残しました。岩瀬文庫の蔵書を通して、江戸の人々が畏れ楽しんだ妖怪たちの姿をご覧ください。
ミニ展示「本に生きる妖怪たち〜蔵書に描かれた妖怪〜」
【会期】
令和8年1月16日(金)~1月30日(金)
【場所】
西尾市岩瀬文庫 2階ロビー
【入場】
午前9時~午後5時 ※無料
【主な展示資料】
『百鬼夜行之図』
約9.5メートルにわたってユニークな妖怪たちの姿を描いた絵巻物。
『桃山人夜話』
様々な妖怪の解説書。「ばけばけ」に登場した小豆洗(あずきあらい)など、よく知られる妖怪も数多く描かれる。





