西尾市文化財講座「西尾城大手門跡―発掘調査成果と整備ー」
日時
令和8年6月28日(日) 午前10時~11時15分
場所
岩瀬文庫 地階研修ホール
内容
令和8年度に整備工事を行う西尾城大手門跡について、発掘調査成果とそれを活かした整備内容をご紹介します。
定員
70名程度(先着/要事前予約)
「電子申請・届出システム」にて6月10日(水曜日)午前10時から受付開始
日時
令和8年6月28日(日) 午前10時~11時15分
場所
岩瀬文庫 地階研修ホール
内容
令和8年度に整備工事を行う西尾城大手門跡について、発掘調査成果とそれを活かした整備内容をご紹介します。
定員
70名程度(先着/要事前予約)
「電子申請・届出システム」にて6月10日(水曜日)午前10時から受付開始
岩瀬文庫オリジナルマスキングテープの新作を5月1日から販売します!
色鮮やかな妖怪やかわいらしい骸骨の絵など、岩瀬文庫の蔵書のなかから選りすぐりの絵巻物をあしらいました。手紙の封をしていただくのはもちろん、手帳やカレンダーの飾り、お手元の文房具などのアレンジ、プレゼントのラッピングなど様々な場面でお使いいただけるマスキングテープです。ぜひお手にとってご活用ください!
販売開始 令和8年5月1日(金) 午前9時
場 所 岩瀬文庫1階休憩室(休憩室閉室中[9時~10時、16時~17時]は1階受付にて)
※通信販売も承ります(送料別途)。詳しくはこちらの刊行物・グッズページをご覧ください。
価 格 各500円
種 類 全2種類 ※どちらも25㎜×5m
A:『百鬼夜行之図(ひゃっきやぎょうのず)』 幕末明治頃写 ※完売しました
約9.5mにわたって、様々な姿をした妖怪たちを描いた絵巻物。行列の先では神様たちが妖怪を迎え撃つ様子が描かれます。
B:『人間一代戯画(にんげんいちだいぎが)』 江戸時代中期写
一人の男の一生を描いた絵巻物。登場人物はすべて愛くるしい骸骨の姿で描かれています。
「自分の感受性くらい」「わたしが一番きれいだったとき」などの詩で、世代を超えて多くの人々を魅了する詩人茨木のり子。
今年は生誕100周年にあたります。
のり子は多感な少女時代を西尾で過ごし、その体験は彼女の作品の中にも息づいています。
このミニ展示では、少女時代の作品やアルバム写真、西尾の友人に宛てた手紙などを通して、茨木のり子とふるさと西尾とのつながりをご紹介します。
ミニ展示「詩人茨木のり子とふるさと西尾」
【会期】
令和8年4月25日(土)~11月3日(火・祝)
【場所】
西尾市岩瀬文庫 2階ロビー
【入場】
午前9時~午後5時 ※無料
【休館日】
月曜日(祝日は開館)・第3木曜日(7・8月は開館)
【その他】
会期中3回程度展示替えを行います。
次回の展示替えは6月27日(土)の予定です。
【展示資料(4月25日〜6月26日)】
「校友」13号
西尾高等女学校校友会の文集。1年生ののり子の作文「野良犬」が掲載される。
「校報」第14号の1
西尾高等女学校校友会の文集。2年生ののり子の作文「お風呂」が掲載される。
「西尾高等女学校卒業アルバム」
昭和18年3月、第23回卒業記念のアルバム。4年生ののり子の個人写真やクラス写真などを収録する。
令和8年2月7日に開催した「三河万歳披露」を収録した映像が公開となりました。国重要無形民俗文化財に指定される3つの保存会の三河万歳の舞をぜひご覧ください。