【国重要無形民俗文化財指定30周年記念】三河万歳披露
国重要無形民俗文化財の指定を受けた西尾市・安城市・幸田町の保存会による「三河万歳披露」を開催します。
3つの保存会が一堂に会する貴重な機会です。
それぞれの保存会ならではの「三河万歳」を、ぜひお楽しみください。
日時
令和8年2月7日(土) 10:30〜11:30
会場
岩瀬文庫1階市民ギャラリー ※申込不要、観覧無料
出演者
西野町小学校御殿万歳部・安城の三河万歳保存会・幸田町三河万歳保存会
【三河万歳とは】
太夫(たゆう)と才蔵(さいぞう)による軽快な掛け合いで新春の福を祝う伝統芸能です。
威風堂々とした立ち居振る舞いの太夫と、軽妙な動きで鼓を打ち鳴らす才蔵による祝福芸は現在の漫才のルーツともされます。
三河万歳は新春の祝福芸としての古典万歳を伝えるものとして芸能史上きわめて重要なものであり、また地域的特色を示すものとしても貴重であることから、平成7年に西尾市・安城市・幸田町の保存会が国重要無形民俗文化財に指定されました。
今回の三河万歳披露は、国重文に指定されて今年で30年という節目の年を祝して開催されます。
貴重な機会ですので、お見逃しなく!





