ミニ展示「詩人茨木のり子とふるさと西尾」を開催
「自分の感受性くらい」「わたしが一番きれいだったとき」などの詩で、世代を超えて多くの人々を魅了する詩人茨木のり子。
今年は生誕100周年にあたります。
のり子は多感な少女時代を西尾で過ごし、その体験は彼女の作品の中にも息づいています。
このミニ展示では、少女時代の作品やアルバム写真、西尾の友人に宛てた手紙などを通して、茨木のり子とふるさと西尾とのつながりをご紹介します。
ミニ展示「詩人茨木のり子とふるさと西尾」
【会期】
令和8年4月25日(土)~11月3日(火・祝)
【場所】
西尾市岩瀬文庫 2階ロビー
【入場】
午前9時~午後5時 ※無料
【休館日】
月曜日(祝日は開館)・第3木曜日(7・8月は開館)
【その他】
会期中3回程度展示替えを行います。
次回の展示替えは8月29日(土)の予定です。
【展示中の資料(6月27日〜8月28日)】
「修養日誌」昭和17年
のり子の同級生だった青山美喜枝の日誌。西尾高等女学校の総大として、分列行進の号令と指揮を行うのり子の姿を記す。
帯締め・写真
のり子が夫・三浦安信と結婚して実家を離れるとき、住み込みの手伝いをしていた岡田幸子さんに贈られたもの。
のり子ハガキ・手紙(岡田幸子宛)
結婚後、のり子が岡田さんに送ったハガキや手紙。ふるさとの人々との交流の一端。
【過去の展示資料(4月25日〜6月26日)】
「校友」13号
西尾高等女学校校友会の文集。1年生ののり子の作文「野良犬」が掲載される。
「校報」第14号の1
西尾高等女学校校友会の文集。2年生ののり子の作文「お風呂」が掲載される。
「西尾高等女学校卒業アルバム」
昭和18年3月、第23回卒業記念のアルバム。4年生ののり子の個人写真やクラス写真などを収録する。





