西尾市岩瀬文庫は、明治41年に西尾市須田町の実業家である岩瀬弥助が、本を通した社会貢献を志して創設した私立図書館として誕生しました。戦後に西尾市の施設となり、平成15年4月に日本初の「古書の博物館」としてリニューアル、19年12月7日に登録博物館となり、20年5月6日には創立100周年を迎えました。
 重要文化財をふくむ古典籍から近代の実用書まで、幅広い分野と時代の蔵書8万冊余りを保存・公開し、日本の本の長い歴史やゆたかな文化について体験しながら学べるユニークな展示を行なっています。

開館時間
午前9時から午後5時まで (閲覧室は午後4時まで・申請は3時半まで)
休館日
月曜日(祝日は開館)・年末年始・館内整理日(7月~9月を除く第3木曜日)・
特別整理期間(今年は9月21日(木)~27日(水))
(西三河南部に暴風警報が発令された場合は安全のため臨時閉館します)
※平成29年4月1日より、休館日が変更されました。詳しくはこちらをご覧ください。
入館料
無料
駐車場
80台(市立図書館と共用)
バリアフリー
車椅子トイレ・オストメイト・車椅子(2台)・ベビーカー(1台)

※バス専用駐車場はありません。平日のマイクロバス、中型バスの場合は事前にご連絡いただければ臨時駐車場内に場所を確保します。ただし、土日や大型バス、低床バスの場合は駐車場に停められませんので、駐車場前の道路に一時停車して乗降し、歴史公園駐車場などへ移動して駐車してください。