岩瀬文庫ボランティアは、西尾市岩瀬文庫と西尾市民や来館者をつなぐ架け橋となって資料の保存や教育普及活動などに参加し、文庫の活動を盛りたてていただくものです。令和3年度は20代から80代までの48名にご登録いただいています。

※ただいまは感染症拡大防止の観点から活動を縮小しています。

おもな活動内容

蔵書保存


  • 蔵書を収める中性紙保存箱の作成
  • 和本の綴じ糸の取り替え

講座サポート


  • 体験講座のアシスタント
  • 講座当日の受付や会場設営、資料の作成など

宣伝

  • 企画展のポスターやチラシの発送
  • ポスターをお家の外やお店などに掲示
  • チラシや岩瀬文庫だよりをお友達に配って口コミ宣伝

イベント


  • にしお本まつり、その他催し物の企画運営など

岩瀬文庫の催しや講座にあわせて講習や研修もあります





お問い合わせ

西尾市岩瀬文庫(西尾市教育委員会文化財課文化財担当)
〒445-0847 西尾市亀沢町480 TEL 0563-56-2459 FAX 0563-56-2787


岩瀬文庫ボランティアが第15回図書館サポートフォーラム賞を受賞しました!



平成25年4月22日に行われた授賞式のようす

 図書館サポートフォーラム賞は、ユニークで社会的に意義のある各種図書館活動を表彰し、図書館活動の社会的広報に寄与することを目的に設立された賞です。

受賞理由(図書館サポートフォーラムHPより)

 愛知県西尾市に所在する岩瀬文庫は明治41年、市内の実業家・岩瀬弥助の私財により設立された古典籍中心の私立図書館を起源とし(昭和30年に市の所管となる)、重要文化財である後奈良天皇宸翰般若心経をはじめ極めて多岐に渡る稀覯本を含む蔵書を有している。和装本の綴じ直しや中性紙保存帙の作成などの蔵書の保存修復、各種講座や広報活動の支援のためにボランティア・グループが平成18年に組織され、今日50名を越す会員により一貫して岩瀬文庫を西尾市の文化の顔たらしめて来た。“古書のミュージアム”という、公立博物館としては非常にユニークな岩瀬文庫を支援するこのボランティアの活動は、地域コミュニティの文化拠点の形成の範となるものとして、その意義を高く評価し表彰するものである。


ただいまの活動


①蔵書保存


5月24日(火) 午前          
  午後 市石      
5月25日(水) 午前 杉浦へ 杉浦あ  
  午後        
5月26日(木) 午前 榎本    
  午後        
5月27日(金) 午前        
  午後 手嶋       

午前は10:00~12:00、午後は13:00~16:00(途中参加・早退きご自由です)。お席に限りがあるため(各回4席)、参加できる方は日時とお名前を文庫へお知らせください。道具は全てご用意していますので、手ぶらでご参加ください。

②講座


5月14日(土)展示解説「三河大浜騒動150年~近代化の光と影~」
12時50分 地下研修ホール集合 受付:2名募集・・・浅岡・村松 ※左記2名様お願いします

③お知らせ(ボランティア募集予定)


7月2日(土)記念シンポジウム「再考!三河大浜騒動から問われていること」
12時45分 西尾市文化会館小ホール(西尾市山下町泡原30)集合予定 受付:4名募集予定
7月30日(土)展示解説「三河大浜騒動150年~近代化の光と影~」
12時50分 地下研修ホール集合予定 受付:2名募集予定
※いずれも6月のボランティア連絡会以降に募集をかける予定です。ご承知おきください。

④次回の連絡会について

令和4年6月11日(土)午前10時~ 地下研修ホール

 新型コロナウイルスの感染状況が落ち着いてきたため、6月から一堂にお集まりいただいてのボランティア連絡会を再開します。
 なお、感染状況が悪化して緊急事態宣言などが発令された場合は、集まっての連絡会は中止とします。中止する際は、ホームページやおハガキなどでお知らせします。
 皆さまにお目にかかれますことを楽しみにしております。

令和4年度役員

杉浦平(代表)・天野・市石・榎本・杉浦顕・手嶋・寺島・鍋田・林