岩瀬文庫ボランティアは、西尾市岩瀬文庫と西尾市民や来館者をつなぐ架け橋となって資料の保存や教育普及活動などに参加し、文庫の活動を盛りたてていただくものです。令和7年度は10代から80代までの57名にご登録いただいています。

おもな活動内容

蔵書保存


  • 蔵書を収める中性紙保存箱の作成
  • 和本の綴じ糸の取り替え

講座サポート


  • 体験講座のアシスタント
  • 講座当日の受付や会場設営、資料の作成など

宣伝

  • 企画展のポスターやチラシの発送
  • ポスターをお家の外やお店などに掲示
  • チラシや岩瀬文庫だよりをお友達に配って口コミ宣伝

イベント


  • にしお本まつり、その他催し物の企画運営など

岩瀬文庫の催しや講座にあわせて講習や研修もあります





お問い合わせ

西尾市岩瀬文庫(西尾市教育委員会文化財課文化財担当)
〒445-0847 西尾市亀沢町480 TEL 0563-56-2459 FAX 0563-56-2787


岩瀬文庫ボランティアが第15回図書館サポートフォーラム賞を受賞しました!



平成25年4月22日に行われた授賞式のようす

 図書館サポートフォーラム賞は、ユニークで社会的に意義のある各種図書館活動を表彰し、図書館活動の社会的広報に寄与することを目的に設立された賞です。

受賞理由(図書館サポートフォーラムHPより)

 愛知県西尾市に所在する岩瀬文庫は明治41年、市内の実業家・岩瀬弥助の私財により設立された古典籍中心の私立図書館を起源とし(昭和30年に市の所管となる)、重要文化財である後奈良天皇宸翰般若心経をはじめ極めて多岐に渡る稀覯本を含む蔵書を有している。和装本の綴じ直しや中性紙保存帙の作成などの蔵書の保存修復、各種講座や広報活動の支援のためにボランティア・グループが平成18年に組織され、今日50名を越す会員により一貫して岩瀬文庫を西尾市の文化の顔たらしめて来た。“古書のミュージアム”という、公立博物館としては非常にユニークな岩瀬文庫を支援するこのボランティアの活動は、地域コミュニティの文化拠点の形成の範となるものとして、その意義を高く評価し表彰するものである。


ただいまの活動


①近代本カード調査


1月27日(火) 午前 川合 鍋田 貴島    
  午後 今泉 鈴木と    
1月28日(水) 午後 伊佐治 永江 市石 神谷  
1月29日(木) 午前 熊谷 天野あ 寺島    
  午後          
1月30日(金) 午前 新家 榎本 中澤    
  午後          
1月31日(土) 午前 内田        
  午後 都築        

午前は10:00~12:00、午後は13:00~16:00(途中参加・早退きご自由です)。お席に限りがあるため(各回5席)、参加できる方は日時とお名前を文庫へお知らせください。道具は全てご用意していますので、手ぶらでご参加ください。

②宣伝

2月10日(火) 次回展示「石づくしー古書が語る石の世界ー」ポスター・ちらし発送作業
 午前10時~ 地階研修ホール
 *参加できる方は直接文庫へお越しください。

③講座

2月28日(土) 古文書講座「三河万歳資料を読んでみよう!」
 ①午前9時20分 ②午後0時50分 地階研修ホール集合
 受付:①榎本・寺島・加藤 ②林・鈴木ゆ 左記5名よろしくお願いします

その他

【バス研修】
3月26日(木) 大河ドラマ館・名古屋城など 参加費4,000円(予定)
申込締切:2月14日(土)午後5時(厳守)まで
※2月連絡会を欠席される場合は、申込締切までに上野または青木(0563-56-2459)へお申込ください。
※定員(40名)を超えた場合は抽選となり、落選した方にご連絡します。

【来年度役員改選について】
自薦・他薦を問いません。2月末までに上野または青木へご連絡ください。

【調理実習&次回連絡会】
2月14日(土) 中央ふれあいセンター料理室
集合時間:午前10時
持ち物:エプロン、マスク、三角巾、布巾、割りばし、会費700円(おつりのないように!)
申込締切:1月31日(土)午後5時までに上野または青木(0563-56-2459)へ。




岩瀬文庫ボランティア年間予定

※5月8日現在の予定です。ほかに展示の関連行事、本まつりの準備などが追加されます。


ファイルイメージ

岩瀬文庫ボランティア年間予定(R7)




次回の連絡会について

連絡会
 令和8年2月14日(土) 中央ふれあいセンター料理室 午前10時~

役員会
 令和8年2月12日(木) 岩瀬文庫地階ホール 午前10時~

令和7年度役員

杉浦顕(代表)・市石・榎本・杉浦平・寺島・鍋田・新家