にしお本まつり文芸コンクール
第20回にしお本まつり 文芸コンクール
にしお本まつりと「文字・活字文化の日(10/27)」にちなみ、「本」「読書」「図書館」「岩瀬文庫」「本まつり」などをテーマにした俳句・川柳を募集した文芸コンクール。
西尾市内はじめ、全国各地からたくさんの素敵な作品をお寄せいただきました。
厳正なる審査の結果、下記の通り入賞作品が決定いたしました。(敬称略)
俳句部門
応募作品 218句
最優秀賞
- 長き夜の季寄せに父の蔵書印
- 愛知県愛知郡東郷町 下保木淳子
入選
- 同伴は向田邦子帰省旅
- 東京都世田谷区 石川昇
- 皸(あかぎれ)や嫁ぎし頃の料理本
- 神奈川県小田原市 井上靖
- 秋惜しむ読みたき本のまだありて
- 西尾市今川町 石川伸子
- 身に入むや手垢まみれの父の辞書
- 西尾市吉良町 加藤千代美
- ホスピスの患者図書室秋灯し
- 大分県大分市 小野智輔
川柳部門
応募作品 320句
最優秀賞
- 断捨離のできぬ手垢の参考書
- 千葉県我孫子市 須賀毅
- 子に読んだ絵本が孫のお気に入り
- 三重県度会郡南伊勢町 橋本加津子
- 人生に迷うと開く本がある
- 神奈川県川崎市 下村修
- 読み聞かせ母との思い出色あせず
- 千葉県千葉市 鷲崎良哉
- 落ちてきた枯葉栞にベンチ去り
- 東京都三鷹市 田崎信
- 子の夢を棚に置かれた本で知る
- 千葉県千葉市 小出典弘
- 選は、作品のみ(無記名)を活字に直したものをもとに、西尾市文化協会文芸部が行いました。
- 入賞作品は、岩瀬文庫だより、にしお本まつりHP等で発表します。
- 入賞者には、賞状と副賞として図書カードと岩瀬文庫ボランティアが手作りした作品集が贈られます。
過去の入賞作品
・2016年度の入賞作品はこちら。
・2017年度の入賞作品はこちら。
・2018年度の入賞作品はこちら。
・2019年度の入賞作品はこちら。
・2020年度の入賞作品はこちら。
・2021年度の入賞作品はこちら。
・2022年度の入賞作品はこちら。
・2023年度の入賞作品はこちら。
・2024年度の入賞作品はこちら。





