令和8年度 博物館実習の受付について
令和8年度の博物館実習について更新しました。
詳細はこちらをご覧ください。
受付期間:令和8年1月4日(日)~2月28日(土)
要綱を確認し、申込書を受付期間内に本人が岩瀬文庫まで直接提出ください。
事前に訪問の日時を電話で予約してください。
(予約なしの来庫は受付しません)
令和8年度の博物館実習について更新しました。
詳細はこちらをご覧ください。
受付期間:令和8年1月4日(日)~2月28日(土)
要綱を確認し、申込書を受付期間内に本人が岩瀬文庫まで直接提出ください。
事前に訪問の日時を電話で予約してください。
(予約なしの来庫は受付しません)
ミニ展示「岩瀬文庫と蔦屋重三郎(つたやじゅうざぶろう)」
会 期:令和7年1月7日(火)~12月26日(金)
場 所:西尾市岩瀬文庫 2階ロビー
入 場:午前9時~午後5時 ※無料
休 館:月曜日(祝日・休日を除く)、第3木曜日(7月、8月を除く)
特別整理期間(12/2~9)
出品資料:蔦屋重三郎が出版した書物、蔦屋重三郎やその周辺の人物に関する書物 など
いちどに展示する点数は2〜4点で、随時展示替えを行います
※駐車場が少ないため、なるべく公共交通機関でお越しください。
令和7年1月から放送のNHK大河ドラマ「べらぼう」の主人公として注目が高まっている蔦屋重三郎(蔦重)。
江戸時代を代表する版元で、名だたる作家や浮世絵師を次々と世に送り出しました。
一方、古典籍の博物館である岩瀬文庫は、江戸時代の書物を豊富に所蔵しており、
蔦重が出版に関わった書物も数多く所蔵しています。
このミニ展示では岩瀬文庫のコレクションを通して、蔦重やその周辺について、
1年間タイムリーにご紹介します。
12月17日〜12月26日の展示_蔦重がプロデュースした作者たち特集
・『長生見度記(ながいきみたいき)』
喜三二と恋川春町がタッグを組んだ黄表紙。ありえないことが起こったらどうなるかを面白おかしく描く
・『奇妙頂礼胎錫杖(きみょうちょうらいこだねのしゃくじょう)』
十返舎一九が初めて手掛けた黄表紙のひとつ。不動明王が子種となる錫杖を島に植えつけ、人間が育つという不思議な島での暮らしを描く
・『実語教幼稚講釈(じつごきょうおさなこうしゃく)』
京伝作となっているが、実は執筆意欲がわかない京伝にかわって馬琴が執筆した黄表紙
・『堪忍袋御〆善玉(かんにんぶくろおじめのぜんだま)』
山東京伝作で北尾重政が挿絵を担当した黄表紙。人間の善悪の心を擬人化した「善玉」「悪玉」が登場
12月10日〜12月16日の展示
・『狂歌奥都城図誌(きょうかおくつきずし)』
狂歌師の墓を書き集めた本。蔦重の墓も記録され、墓には蔦重の生い立ちが刻まれている
・『身体開帳略縁起(しんたいかいちょうりゃくえんぎ)』
蔦重自身がストーリーを作った2作目の本。蔦重が亡くなった年の正月に出版され、巻末には新年の挨拶をする蔦重の姿を描く
わたしたちの西尾は、世界に誇る古書の宝庫である岩瀬文庫を117年間にわたって守ってきた歴史をもつ町です。岩瀬弥助が設立公開したこの文庫には、書物の公共利用を通して地域文化の発展と先人の知恵の恒久保存をめざすという崇高な志が込められています。西尾は書物と特別なかかわりを持つ“本のまち”なのです。にしお本まつりは、そんな“本のまち西尾”の誇りをもって、さまざまなボランティア団体が手作りの催しを通して本への親しみと関心を盛り上げようとする、全国でも珍しい「本のおまつり」です。
読書の秋にふさわしいおまつりにぜひお越しください。
※当日は催しのため、通常の閲覧はできませんのでご承知ください。
◆日時 令和7年10月25日(土)・26日(日)
※10月24日(金)は準備のため、館内や岩瀬文庫・図書館の周囲で設営等が行われます。ご承知ください。
◆会場 西尾市岩瀬文庫・西尾市立図書館
【10月26日(日)の催しについて】※雨天
・「旧書庫・おもちゃ館修理工事見学会」は予定どおり開催します。
・「文庫の駄菓子屋さん」は場所を変更して開催します。(岩瀬文庫芝生広場→岩瀬文庫2階)
・「よくとぶ竹トンボ・プラトンボを作ってみよう!」は中止となりました。
※各催しの詳細は下記リンクをご覧ください。
3館をめぐって歴史を探る旅へ!2館目からオリジナルグッズをゲット!
期間
2025年5月24日(土)~11月30日(日)
会場
・西尾市岩瀬文庫
開館時間:午前9時~午後5時
休館日:祝日を除く月曜日、第3木曜日(7月、8月を除く)
・西尾市資料館(西尾市錦城町229)
開館時間:午前9時~午後6時 ※10月以降は午後5時まで
休館日:祝日を除く月曜日
ホームページはこちらから
・一色学びの館(西尾市一色町一色東前新田8)
開館時間:午前9時~午後7時
休館日:祝日を除く月曜日、特別整理期間
ホームページはこちらから
参加方法
各施設に設置したクイズラリー台紙を入手し、各館にあるクイズの答えを書き、
受付でスタンプを押してもらいましょう!
2館目で景品を2つ、3館目で景品を3つゲットできます。
※「オリジナル豆便箋」はご好評につき、配布を終了しました。
10月21日(火)からはオリジナル缶バッチに変更となりました。