岩瀬文庫ボランティアは、西尾市岩瀬文庫と西尾市民や来館者をつなぐ架け橋となって資料の保存や教育普及活動などに参加し、文庫の活動を盛りたてていただくものです。 30年度は20代から80代までの68名にご登録いただいています。

おもな活動内容

蔵書保存


  • 蔵書を収める中性紙保存箱の作成
  • 和本の綴じ糸の取り替え

講座サポート


  • 体験講座のアシスタント
  • 講座当日の受付や会場設営、資料の作成など

宣伝

  • 企画展のポスターやチラシの発送
  • ポスターをお家の外やお店などに掲示
  • チラシや岩瀬文庫だよりをお友達に配って口コミ宣伝

イベント


  • にしお本まつり、その他催し物の企画運営など

岩瀬文庫の催しや講座にあわせて講習や研修もあります





お問い合せ

西尾市岩瀬文庫(西尾市教育委員会文化振興課文化財担当)
〒445-0847 西尾市亀沢町480 TEL 0563-56-2459 FAX 0563-56-2787


岩瀬文庫ボランティアが第15回図書館サポートフォーラム賞を受賞しました!



平成25年4月22日に行われた授賞式のようす

 図書館サポートフォーラム賞は、ユニークで社会的に意義のある各種図書館活動を表彰し、図書館活動の社会的広報に寄与することを目的に設立された賞です。

受賞理由(図書館サポートフォーラムHPより)

 愛知県西尾市に所在する岩瀬文庫は明治41年、市内の実業家・岩瀬弥助の私財により設立された古典籍中心の私立図書館を起源とし(昭和30年に市の所管となる)、重要文化財である後奈良天皇宸翰般若心経をはじめ極めて多岐に渡る稀覯本を含む蔵書を有している。和装本の綴じ直しや中性紙保存帙の作成などの蔵書の保存修復、各種講座や広報活動の支援のためにボランティア・グループが平成18年に組織され、今日50名を越す会員により一貫して岩瀬文庫を西尾市の文化の顔たらしめて来た。“古書のミュージアム”という、公立博物館としては非常にユニークな岩瀬文庫を支援するこのボランティアの活動は、地域コミュニティの文化拠点の形成の範となるものとして、その意義を高く評価し表彰するものである。


ただいまの活動


次回連絡会&バス研修
3月13日(水) at 明治村
8時50分 文化会館南側駐車場集合
会費 3500円
役員会
3月7日(木)午前10時~

①蔵書保存

2月19日(火)

午前 長谷 新家 広瀬 犬塚      
  午後 榎本 新實          
2月20日(水) 午前 杉浦顕 杉浦平          
  午後              
2月21日(木) 午前        
  午後        
2月22日(金) 午前              
  午後 加藤 高橋 岩瀬 神谷 河野    
2月23日(土) 午前 寺島            
  午後              

 

午前は10:00~12:00、午後は13:00~16:00です。空いている日は飛び込みも歓迎します。
道具は全てご用意してますので、手ぶらでご参加ください。

②講座

3月10日(日)午後2時~ 連続講座「なぜ、三河か?~三河国の原像を探る~」原秀三郎氏(静岡大学名誉教授)
地下ホール 午後1時20分集合 受付:村松・浅岡・永江さん
3月24日(日)午後2時~ 特別講座「今年度の調査からわかったこと Vol.16」塩村耕氏(名古屋大学大学院教授/岩瀬文庫資料調査会会長)
地下ホール 午後1時20分集合 受付:村越・手嶋・榎本さん

その他

4月25日(木) 午後1時30分~ ボランティア説明会

事前に連絡なく、3回以上連絡会を欠席される方は、お知らせなどの送付を休止させていただきます。

30年度役員

天野(代表)・杉浦平・手嶋・永田・鍋田・林・村松・寺島・榎本・市石