古書の博物館 西尾市岩瀬文庫

お知らせ


わたしたちの西尾は、世界に誇る古書の宝庫である岩瀬文庫を110年間にわたって守ってきた歴史をもつ町です。岩瀬弥助が設立公開したこの文庫には、書物の公共利用を通して地域文化の発展と先人の知恵の恒久保存をめざすという崇高な志が込められています。西尾は書物と特別なかかわりを持つ“本のまち”なのです。にしお本まつりは、そんな“本のまち西尾”を広くアピールするため、さまざまなボランティア団体が手作りの催しを通して、本への親しみと感心を盛り上げようとする、全国でも珍しい“本のおまつり”です。
読書の秋にふさわしいおまつりへ、ぜひおこしください!

当日は催しのため、通常の閲覧はできませんのでご承知ください。

日時:平成30年10月27日(土)・28日(日)
会場:西尾市岩瀬文庫・西尾市立図書館

各催しの詳細はこちらをご覧ください。


9月30日(日)の西尾市は台風24号の接近にともなう荒天が予想されるため、中止とします
誠に残念ですが、安全第一のためご了承ください。
振替日は12月16日(日)です。

なお暴風警報が発令された場合は、文庫自体が臨時休館となります。お出かけの際は気象情報をご確認ください。


西三河南部地方に暴風警報が発令された間は、安全のために岩瀬文庫を臨時閉館します。
警報解除後は2時間後を目途に開館します。

安全第一のため、よろしくご理解いただきますようお願い申し上げます。


旧書庫(国登録有形文化財)の屋根瓦修復工事を行っています。
安全のため旧書庫には近づかないでください。
また、敷地内を工事車両が通過します。工期は10月末までの予定です。

◆現在の様子



 平成29年10月28日、29日に開催された第12回にしお本まつりで開催された文芸コンクールの入賞作品が決定しました。多くのご応募誠にありがとうございました。
にしお本まつりと「文字・活字文化の日」にちなみ、「本」「読書」「図書館」「岩瀬文庫」「本まつり」などをテーマとした俳句・短歌・川柳を募集しました。各部、最優秀作品は下記のとおりです。(敬称略)

月光をはさみて閉じる童話かな
平坂町 金子恵美(俳句の部)
今も尚心に残る「ごんぎつね」作者の優し気持を憶ふ
駒場町 信川芳枝(短歌の部)
一冊の本が背中をそっと押す
花ノ木町 林奈歩(川柳の部)

入選作品はこちらをご覧ください。